システム開発会社で、大手企業への常駐開発や受託開発を経験。その後、少人数の新会社でシステム担当を務め、紙媒体・Webデザインを手がける会社では、制作物の裏側で動くプログラムやシステムを担当しました。
デザイン会社時代に携わった眼科向け白内障動画レコーダーの開発が、医療分野との出会いになりました。2003年に独立し、その後、医療用ファイリングシステムの開発を請け負うようになりました。
約20年にわたり医療現場へ足を運び、ファイリングシステムやレセコン、電子カルテなどとの連携に携わってきました。ソフトウェアを作るだけでなく、実際に使われる場所での運用にも向き合ってきました。